この夏、オリコンチャートで新譜が1位に輝いていたリンキンパーク。
世界ツアーを控え、バンドとしては一番脂が乗り、
これから安定した人気を継続し続けるものだと思われました、
しかし、今日、
ボーカルのチェスター・ベニントンさんが、
自宅で亡くなっているのが発見されました。
【AFP=時事】(更新)人気ハードロックバンド、リンキン・パーク(Linkin Park)のボーカル、チェスター・ベニントン(Chester Benningto)さん(41)が20日、自宅で死亡しているのが見つかった。自殺とみられる。引用元:
全く実感がわきません。まるで何が起きてるのかわかりません。
トレンドサイトの記事を書きながら、
感傷的になるのは初めてです・・・。
チェスター・ベニントンさんがなくなった理由、
病気などではないのですが・・、
どうしてロックスターってこうも・・・。
チェスター・ベニントンが死去(死因・理由)
チェスター・ベニントンさんの幼少時代が悲惨だったことは、
多くのファンが知ってると思いますが、
最近の雑誌の中でその件について語る頻度が増えてるみたいです。
ロサンゼルス(Los Angeles)郡検視局によると、午前9時(日本時間21日午前1時)すぎ、ベニントンさんがパロスベルデスエステーツ(Palos Verdes Estates)にある自宅で首をつった状態で見つかったとの通報があった。ブライアン・エリアス(Brian Elias)検視局長によると、当局は自殺の可能性があるとみて捜査を進めている。
ベニントンさんは近年、苦難に満ちたアリゾナ(Arizona)州での子ども時代について告白。家族と親しくしていた人物から長年にわたり性的虐待を受け、11歳の時に両親が離婚した後、アルコールと違法な薬物に手を出したと語っていた引用元:
自決ということで死因は間違いなさそうです。
このタイミングにどうして?
41歳までロックスターとして頑張って、
今になって過去の悲しみがこみ上げたのか・・・。
英語の翻訳はできませんが、
今年リリースされた楽曲の中に、
チェスター・ベニントンさんの自決の決意になるような、
そんな歌詞の曲がないが捜して見たいと思います。
子供の頃の記憶で言えば、
ガンズアンドローゼズのアクセルと似てますが、
チェスター・ベニントンさんは彼のように、
悲しみを引きずり不安定に周囲を振り回すようなことはしてませんでした。
もしかしたら、お酒を飲んでいて・・とか、
カートのような状況だった可能性もあります。
リンキンパークの来日公演のチケットは払い戻し?(予定と発表待ち)画像・動画
チェスター・ベニントンさん率いるリンキンは、
今年の11月に日本の幕張メッセで、
3デイズにも及ぶライブのスケジュールが組まれてました。
ヒットアルバムを作り、
日本を代表するバンド・ワンオクの出演も決まり、
多くの人が楽しみに待っていました。
それなのに・・こんな悔しいことになるなんて・・・。
チケットの払い戻しはもちろん、
リンキン解散の可能性だってあります。
今はリンキンメンバーや家族、
対バンするはずだったワンオクの、
大きな心の傷が一番心配です。
チケットに対する問い合わせは、
もう少し間を置いた方が良さそうです。
ワンオク・TAKAやメンバーの追悼コメント
ヒデさんの時もそうでしたが、
本人にそのような予兆もなく、
ハッキリとした原因は見えません。
誰も彼の死は受け入れられないことでしょう。
リンキン・パークのギタリストで、作曲を担当しているマイク・シノダ(Mike Shinoda)さんはツイッター(Twitter)に「ショックを受けており、とても悲しいが、事実だ」と投稿した。引用元:
あえて「事実」と語るメンバーがいるのも、
ファンを混乱させないためでしょうか?
すぐに彼の死を受け入れられるわけがありません・・・。
また、対バン予定だったワンオクのTAKAさんも、
インスタにて追悼のコメントを出しています。
「悲しすぎて。もう空っぽです。
まだ信じられない。もうすぐ会えると思ったのに。
彼は僕らがバンドをやる理由を作ってくれた人、残念でたまらない。でも彼はいってしまいました。
彼の家族!メンバー!彼に関わる全ての人々に愛を送ります!
そして心からご冥福をお祈りします。」引用元:ワンオク・TAKAインスタ
チェスターさんはことに入って、
友人のクリス・コーネルがなくなったことに、
深い悲しみを示していたそうです。
また、人気グランジロック歌手で友人のクリス・コーネル(Chris Cornell)さんが5月に急死したことに深い悲しみを表明していたものの、表向きには自殺を図るような兆候はほとんど見せていなかった。引用元:
今回のことは、もしかして彼の影響もあったのかもしれません。
この先、多くの方が追悼のコメントを発表すると思いますが、
後追いをするファンはいないでほしいです。